逆上がり。くるりんベルト実践編。

すぐに続き記事をあげるつもりがすっかり間隔があいてしまいました。

ゼットが高熱を出しまして、それでバタバタと先週が終わってしまった感じです

ゼット、喉が弱くて風邪を引くとすぐに熱がでてしまうんですよね

まだ鼻水と咳は続いているものの、熱は下がって元気です。

さて。逆上がりの話の続き。

ベルトを用意して初日の練習。

もう疲れてグダグダなタイミングでやらせてしまったからか、

できないー

で終了。

嫌いになられたら何にもならないから、無理させない。

二日目。ポン太がやる気満。

ねぇ母さん、ポン太くん逆上がりの練習したいんだけどー

ということで、練習再開。

最初は体の動かし方が分らないようなので、ベルトを装着しつつ私が体を持ち上げて回してあげる。

数回続けると、すぐに自分だけで回れるようになりました。

そこから、少しずつベルトの長さを長くしていき。

今では、一応ベルトの長さMAXでも回れます。

が!

思いっきりベルトに体を支えられた状態でよいしょと回っているので、ベルト無しだと到底回れません。

足りないのは、やはり腕力かな。

なので、腕力のみ鍛える運動も少し取り入れつつやっていきます。

結局くるりんベルトを買って良かったかどうか、というと。

鉄棒くるりんベルトいつのまにか逆上がりができる日本製20年の実績有

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もう本当に良かった!

ベルト有りでも、回れるということは凄く自信になるようで、毎日何度も練習しています。

更に、長さを長めで調節した場合、ポン太のような腕力のない子はベルトに体重を任せてしまうので意味が無いのでは?と思われるかもしれませんが、

ベルトに支えてもらいつつも、そこから腕の力を使って鉄棒の上まで体を持っていく練習になっているので、逆上がりに必要な筋力が無理なく少しずつついていくのではないかな?と思います。

と、言葉で説明してもなかなか難しいので動画も撮ってみたのですが、どうやっても顔が写ってしまう

アメンバー記事であげようかな?

また上達したら、その時に記事を書こうかと思います。

あ、余談ですが、ゼットも一緒になって逆上がり練習しています。

ポン太ほどの熱意が無いため数回やってはいなくなりなのですが、腕の力はゼットのほうが上!

ゼットくらいの腕力がポン太にあれば1人で逆上がりできそうだな、と。

ゼットにやる気が出てくれば追い越されそうですが、さて、どうなるかな