古典的な詐欺の手口にご用心

スペインの囚人という古典的詐欺をご存知でしょうか。

財界の大物、政治家、芸能人も引っかかったM資金詐欺も、

このスペインの囚人と同様の手口で、詐欺の中では最も成功率が高いと

言われています。

この詐欺、ものみの塔とそっくりに思えるのですが

スペインの囚人

16世紀末、当時のスペイン王フィリペ2世が人違いで逮捕されて刑務所に

入っている。

保釈金を用意してくれれば、王様が出所後、たっぷりとお礼をするというもの。

当時のスペインの混乱状態を知っている人ほど、この話をリアルに感じて

引っかかってしまった。

この詐欺の要点は

1莫大なお金が存在する

2そのお金を現在は使用できない状況になっている

3その状況を打破するには資金が必要

4後で何倍も謝礼を払う

結末は、被害者がすっかりお金をなくしたところで詐欺師が姿を消す。

日本はなぜアメリカに金を盗まれるのかベンジャミンフルフォード著より引用

1莫大なお金が存在するーー永遠の命、完全な健康を得るチャンスがある

2そのお金を現在は使用できない状況になっている

ーー人類はアダムの罪を受け継いでいる

3その状況を打破するには資金が必要ーーーあなたの人生の時間を投じて

伝道しなければならない。

世界的な王国の業に寄付しなければならない。

4後で何倍も謝礼を払うーーー楽園で永遠の命が得られます。

結末は、被害者がすっかりお金をなくしたところで詐欺師が姿を消すーーーー

信者は会社を辞め、家を売ってしまった。

組織の見解がいつの間にか変わり、過去の教えは古い出版物とともに廃棄される。