初めてのウクライナ料理を嗜むin中環セントラル

こんにちは、です。

先日、友人からのお誘いで、中環のWhndhamstreetにある、ウクライナ料理ANTHEKOZAKに伺いました。

ウクライナ料理!?

日本で食べたことない!どんな料理!?

気になって調べてみると、ボルシチ発祥の地。

他の料理も初めて見たものばかり。

ワクワクしながら一番乗りでお店に到着しました!

出迎えてくれたのは、いかにも異国情緒あふれるおじさんオブジェ。

ほっこりするような温かみのある内装に、刺繍を施したクッションカバーやアンティークのランプなど、伝統的を感じるインテリア、壁面には大きなウクライナの風景写真があり、まるで、香港ではない、ウクライナ旅行に来たような気分に浸ることができます。

ワインレッドのテーブルクロスやナフキンが、いい感じです。

まずはリトアニアのビールから。

軽くもなく、重くもない、香りもさわやかで飲みやすかったです。

今回は初めて尽くしのディナーになりました。

前菜1品目は毛皮をきたニシンのサラダ。

凄い名前ですよね。

ビーツ、ニシン、サワークリームがたっぷりの贅沢層。

食材の相性がよくて、いくらでも食べられちゃいます。

前菜二品目はフライドポテトとニシン、赤玉ねぎの酢漬け。

フライドポテトはカラっと上がり、ニシンと赤玉ねぎは絶妙な酢加減。

ビールはあっという間になくなり、赤ワインを頼むことになりました。

そして、そして、待ちに待ったボルシチスープの登場です。

ビーツをたっぷり使った真っ赤なスープ。

そのままでも美味しいですが、中央に浮かんだサワークリームと一緒にいただくと、

全体をまろやかに調整し、また違った味わいを楽しむことができます。

メインは二品。

一品目はアクアパッツアのような旨味を感じるスープの中に、骨付きのラム肉とナス、パプリカなどの野菜がたっぷり入ったものをオーダ。

ラム肉はフォークでも骨からスルッとはずれるほど柔らかくジューシーで臭みもありません。

残ったスープでリゾットを作りたい!と思うほど、素材の旨味が凝縮された一品でした。

メイン二品目はポークリブ。

こちらは目でも楽しめます。

ファイヤーですね。

しっかりと味付けされて、柔らかく煮込まれています。

五感が刺激される一品でした。

最後にいただいたのが

手作りのウォッカ。

締めにいい一杯でした。

家族経営のレストラン。アットホームで気さく、日本語も話せるため、肩の力を入れずに利用できます。

月1回は訪れたいな。

お会計4人利用

フード上記

ドリンクビール4本、ワイン2本、ウオッカ

約2000

ANTHEKOZAK

1/FParekhHouse63WyndhamStreetCentral

8522851-1193