才能を褒めるか努力を褒めるか?の疑問点

これ、一般化しすぎなような気がする。あの心理学の実験のことね。

疑問点1

この実験に至るまでの人生、小学生までの親からの褒めを考慮しきれてない。

疑問点2

これは、与えられたモノである。才能が問われる分野によっては、能動的にならざるを得ないモノがあり、その能動的なモノに適応出来るかといった疑問がある。

疑問点3

この実験は、客観的な評価基準があるが、世の中にはそんな客観的な評価基準とは無縁のものがあり、その無縁のモノに適応出来るかといった疑問がある。

疑問点4

褒めるのは、他者か自身かにもよる。

これは当然、前者を想定した実験である。

だから、後者にすぐに適応出来るかわからないし、疑問点1〜3の問題もあるから、否定的結論は早計である。

疑問点5

人間は生まれた時点で既に性格のようなものが見え隠れしていることを忘れてはならない。

以上の疑問点1〜5から、自身の努力を褒める自身の才能を褒めるには、まだ活用する余地があると考える。

自身の才能を褒めて、才能を伸ばす

以前の記事の自分を褒める自分を好きになるを応用して、自身のとある才能を褒めてみたところ、かなり好感触を感じた。なのでさっそく技法化してみる。

前提条件

やはりある程度自分を褒める自分を好きになるでセルフイメージを高めておかないと、否定する心が現れて無効化してしまうと思う。

なぜならば、才能を褒めるは、マズローで言う高度な欲求を表すセルフイメージだからなのではないか。

マズロー欲求を考えると、衣食住足りて礼節を知るといった言葉があるように、まず衣食住褒める好きになるが満たされてないと、高度な欲求が成り立たない、となっている。

つまり、下位のセルフイメージがあって、初めて、上位のセルフイメージが成り立つ。だから、自分を褒めるや自分を好きになるをある程度蓄積していることが、前提条件になるのではないか。

実践方法

横になって気持ちや呼吸を落ち着かせ、今まで否定していた才能を、その才能に合った褒め方で褒める。

過去の才能自己否定イメージを書き換えるつもりでやる

これで、自身の才能に対する心の否定の声を弱めることが出来るようになる。

私も潜在意識を知る前で、自身の才能に否定的ことを刷り込んでしまった心の声を、これによって弱めることが出来るようになった。

参考にして欲しい。

後書

記憶力の問題もほぼ解決してきたし、こういったマイナスの暗示も解消したりすることが出来てきた。

あとは、大量インプットとアウトプット(技術習得)の問題だけ。

これらは、時間がかかるから仕方ないと言えば仕方ないんだが、結構辛い。

一万時間は必要無いとは思っているけど、それなりの大量インプットは必要なのは事実だからな。

漸くスタートラインに近づいたが、まだスタートラインでは無い。

焦燥感で頭がおかしくなりそう。

でもやるっきゃ無い。

退職についてはまだ検討中。

まあ、頑張るしかないよね。

読んでくれてありがとう。

では。